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中院通枝 なかのいん みちえだ

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美術人名辞典の解説

中院通枝

公卿。通躬の男。実は久世通夏の二男で元名は茂栄。通藤の後を嗣ぐ。権中納言正二位。宝歴3年(1753)歿、32才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中院通枝 なかのいん-みちえだ

1723*-1753 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
享保(きょうほう)7年11月29日生まれ。久世通夏の次男。中院通躬(みちみ)の養子。延享2年権(ごんの)中納言,4年正三位にすすむ。左衛門督(さえもんのかみ),検非違使(けびいしの)別当をつとめた。宝暦3年5月19日死去。32歳。初名は茂栄。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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