中院通氏(読み)なかのいん みちうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中院通氏」の解説

中院通氏 なかのいん-みちうじ

1347-1395 南北朝-室町時代公卿(くぎょう)。
貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年生まれ。中院通冬(みちふゆ)の子。貞治(じょうじ)4=正平20年参議,明徳元=元中7年権(ごんの)大納言となった。正二位。応永2年7月6日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む