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丸ボイラ まるボイラ cylindrical boiler

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

丸ボイラ
まるボイラ
cylindrical boiler

本体が直径の大きい円筒形の胴体からできていて,蒸発伝熱面がこれのみ,またはこれとその内部に組込まれた煙管,炉筒,火室などにより構成されるボイラ。胴体を立てて据付けるものが立てボイラ,胴体を横に据付け,その内部に1本または2本の炉筒を貫通させ,その内部で燃焼させるものが炉筒ボイラ,多数の直径の小さい管を取付け,その中に燃焼ガスを通すものが煙管ボイラ炉筒ボイラの奥のほうや周囲に多数の煙管を配置したものが炉筒煙管組合せボイラである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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