丸山正彦(読み)まるやま まひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山正彦」の解説

丸山正彦 まるやま-まひこ

1859-1914 明治-大正時代の国学者。
安政6年6月17日生まれ。浅山純一らに漢学を,坂本秋郷に国学をまなぶ。明治14年上京。丸山作楽(さくら)の指導をうけ,その養子となる。皇典講究所講師などをへて,29年陸軍中央幼年学校の教官。大正3年11月6日死去。56歳。肥前松浦郡(長崎県)出身。帝国大学卒。本姓は江上。初名は栄三郎。号は松廬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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