坂本秋郷(読み)さかもと あきさと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂本秋郷」の解説

坂本秋郷 さかもと-あきさと

1820-1885 江戸後期-明治時代神職,国学者
文政3年11月3日生まれ。肥前長崎の人。長崎会所につとめ,中島広足(ひろたり)にまなぶ。のち筑後(ちくご)(福岡県)高良神社宮司をへて,長崎諏訪神社の祠官(しかん)。明治18年9月1日死去。66歳。通称朝次

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む