丸投(読み)まるなげ

精選版 日本国語大辞典 「丸投」の意味・読み・例文・類語

まる‐なげ【丸投】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 事業を請け負った業者が、そのまま他の業者に請け負わせること。
    1. [初出の実例]「工事一式をそのまま下請にゆだねる場合がある。一括下請あるいは丸投げとよばれるこの取引は、現在建設業法によって一般に禁止されている」(出典:日本の建設業(1963)〈古川修〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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