丸根砦跡(読み)まるねとりであと

日本歴史地名大系 「丸根砦跡」の解説

丸根砦跡
まるねとりであと

[現在地名]緑区大高町 丸根

「寛文覚書」によれば、「丸根古城 東西弐拾間南北拾六間 先年佐久間大学居城之由」とある。丘陵南西に延びる標高三五メートルの高台にある。東西約三六メートル・南北約二八メートル。外堀は約四メートルで一部残存している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む