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大高 おおだか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大高
おおだか

愛知県名古屋市緑区の一部。 1894年町制施行し,1964年に緑区に編入。戦国時代には,今川領の西端をなす出城の大高城があったところで,東方に織田信長今川義元の桶狭間古戦場がある。西は東海市の臨海工業地域に接し,緑に富む丘陵地は急激に住宅開発が進められた。

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デジタル大辞泉の解説

おお‐たか〔おほ‐〕【大高】

大高檀紙(だんし)」の略。

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大辞林 第三版の解説

おおたか【大高】

姓氏の一。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大高
おおだか

名古屋市緑区南西部の地区。旧大高町。戦国時代は今川勢の出城(でじろ)大高城があった。桶狭間(おけはざま)の戦い後は廃城。その跡へ尾張(おわり)藩志水(しみず)氏の館(やかた)ができた。城跡は国指定史跡。大高緑地は面積121.2ヘクタール、県営の大公園で名古屋市の緑地計画の基幹公園である。JR東海道本線の大高駅、名古屋高速道路大高線と名四国道が接続する知多半島道路の大高インターチェンジがある。[伊藤郷平]

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