事典 日本の地域ブランド・名産品 「丹沢のさくら漬」の解説
丹沢のさくら漬[加工食品]
たんざわのさくらづけ
秦野市で生産されている。千村地区の八重桜の赤い花だけを摘んで塩漬けにしたもの。桜湯や和菓子、アイスクリームの材料にも利用される。さくら漬の国内生産量の約8割を占めている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...