事典 日本の地域ブランド・名産品 「丹沢のさくら漬」の解説
丹沢のさくら漬[加工食品]
たんざわのさくらづけ
秦野市で生産されている。千村地区の八重桜の赤い花だけを摘んで塩漬けにしたもの。桜湯や和菓子、アイスクリームの材料にも利用される。さくら漬の国内生産量の約8割を占めている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...