丹頂鶴自然公園(読み)たんちようづるしぜんこうえん

日本歴史地名大系 「丹頂鶴自然公園」の解説

丹頂鶴自然公園
たんちようづるしぜんこうえん

鶴丘つるおかの国道二四〇号沿いにある自然公園。日本で唯一タンチョウヅルの人工孵化が行われる。昭和三〇年(一九五五)大雪で餌がなくて瀕死の状態にあったタンチョウヅルを保護する機運が高まった。同三二年現在地に七ヘクタールの地を得て、東西三四〇メートル・南北一八〇メートルを高さ三メートルの金網で巡らした公園が完成。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 所管 飼育

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む