丹鳳(読み)たんぽう

精選版 日本国語大辞典 「丹鳳」の意味・読み・例文・類語

たん‐ぽう【丹鳳】

  1. 〘 名詞 〙 鳳凰(ほうおう)の一種で、首と翼の赤いものという。
    1. [初出の実例]「笛浦棲丹鳳、琴淵躍錦鱗」(出典:懐風藻(751)奉和藤太政佳野之作〈葛井広成〉)
    2. [その他の文献]〔駱賓王‐帝京篇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丹鳳」の読み・字形・画数・意味

【丹鳳】たんぽう

勅書。後趙の石虎が、勅書を朱鳳の口に含ませたことからいう。唐・戴叔倫〔司空拾遺に贈る〕詩 闕をんで未だ承(う)けず、丹鳳の詔 門を開いてしく對す、楚人の家

字通「丹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む