主税の頭(読み)ちからのかみ

精選版 日本国語大辞典 「主税の頭」の意味・読み・例文・類語

ちから【主税】 の 頭(かみ)

  1. 主税寮(ちからりょう)長官。しゅぜいのかみ。
    1. [初出の実例]「是が出たちなば、主計頭、ちからのかみ、助、大夫史には、異人はきしろふべきやうもなかんめり」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一〇)

しゅぜい【主税】 の 頭(かみ)

  1. 主税寮の長官。従五位上相当の官。一名唐名倉部郎中・屯田郎中。ちからのかみ。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む