コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

主観・客観 しゅかん・きゃっかん

1件 の用語解説(主観・客観の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

主観・客観【しゅかん・きゃっかん】

主観と訳されるラテン語subiectum(英語subject)の原義は〈基体〉〈主語〉で,元来ギリシア語ヒュポケイメノンの訳。一方,客観と訳されるラテン語obiectum(英語object)の原義は〈前方に投げられてあるもの〉,すなわち表象ないし観念の意。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

主観・客観の関連キーワードオカルティズム回勅自然学主観ラテン語ラテン文学ラテン民族羅甸ラテン十字liberal arts

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

主観・客観の関連情報