主馬の頭(読み)しゅめのかみ

精選版 日本国語大辞典 「主馬の頭」の意味・読み・例文・類語

しゅめ【主馬】 の 頭(かみ)

  1. 春宮坊(とうぐうぼう)主馬署長官うまのかみ。〔令義解(718)〕
  2. ( 左馬頭右馬頭の意 ) 左右馬寮の長官の別称
    1. [初出の実例]「従五位下多治比真人三上為主馬頭」(出典続日本紀‐延暦元年(782)閏正月甲子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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