主馬署(読み)シュメショ

精選版 日本国語大辞典 「主馬署」の意味・読み・例文・類語

しゅめ‐しょ【主馬署】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、春宮坊(とうぐうぼう)に属し、皇太子の乗馬・馬具のことをつかさどった役所。首(従六位下相当)、令史各一人のほか馬部(めぶ)一〇人があった。うまのつかさ。しゅめ。しゅめのつかさ。みこのみやのうまのつかさ。
    1. [初出の実例]「主馬署 首一人」(出典:令義解(718)東宮職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む