久井田村(読み)くいだむら

日本歴史地名大系 「久井田村」の解説

久井田村
くいだむら

[現在地名]安心院町久井田

新原にいばる村の北東津房つぶさ川と同川支流佐田さだ川の合流点にある。佐田川の対岸矢崎やざき村。近世領主変遷古市ふるいち村に同じ。小倉藩元和人畜改帳に村名がみえ、高一〇八石余、人数二五、百姓二(うち庄屋一)・名子三、牛三・馬一。元禄豊前国高帳では高八一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む