久城春台(読み)くじょう しゅんだい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久城春台」の解説

久城春台 くじょう-しゅんだい

1640-1715 江戸時代前期-中期医師
寛永17年生まれ。父の職をついで出雲(いずも)松江藩主侍医となり,初代松平直政(なおまさ)から4代の藩主につかえる。漢詩人,書家としても知られた。正徳(しょうとく)5年10月4日死去。76歳。号は木平,楳山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む