久美の浦(読み)くみのうら

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「久美の浦」の解説

くみのうら【久美の浦】

京都の日本酒。酒名は、蔵が久美浜湾最奥岸に位置し、蔵から湾を一望できることから命名。純米大吟醸酒、純米吟醸酒、特別本醸造酒などがある。平成4、9年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「熊野酒造」は昭和18年(1943)創業。所在地は京丹後市久美浜町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の久美の浦の言及

【久美浜湾】より

…京都府北西端,熊野郡久美浜町にある潟湖。松江ノ浦,久美ノ浦,久美浜湖ともいう。北東~南西方向の断層によってできたリアス式の海湾の入口を,東からのびてきた砂嘴(小天橋)がほぼ閉じてしまったものであるが,塩分は外海とほぼ同じである。…

※「久美の浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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