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久邇朝融 くに あさあきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久邇朝融 くに-あさあきら

1901-1959 大正-昭和時代前期の皇族,軍人。
明治34年2月2日生まれ。久邇宮邦彦(くによし)王の第1王子。香淳(こうじゅん)皇后(昭和天皇皇后)の兄。昭和15年木更津海軍航空隊司令,19年第二十連合航空隊司令官,20年海軍中将。戦後は皇族の身分をはなれ,大協石油顧問,日本セパード犬協会総裁などをつとめた。昭和34年12月7日死去。58歳。海軍大学校卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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