普及版 字通 「乎哉」の読み・字形・画数・意味
【乎哉】こさい
疑問、か。〔孟子、梁恵王上〕寡人の
(ごと)き
は、以て民を保つべき乎哉(か)。
反語、や。〔左伝、襄二十五年〕將(は)た可ならん乎哉(や)、殆ど必ず不可なり。
希望、や。唐・韓
〔
邵南を送るの序〕
生、
めよ乎哉(や)。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...