乙棚機(読み)おとたなばた

精選版 日本国語大辞典 「乙棚機」の意味・読み・例文・類語

おと‐たなばた【乙棚機】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おと」は、美称の接頭語 ) うるわしい機(はた)織りの女。愛らしい機織り女(め)。
    1. [初出の実例]「天なるや 淤登多那婆多(オトタナバタ)の 項(うな)がせる 玉の御統(みすまる)」(出典:古事記(712)上・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む