乙社村(読み)おつこそむら

日本歴史地名大系 「乙社村」の解説

乙社村
おつこそむら

[現在地名]仁多町河内かわち

四日市よつかいち村の南西の狭小な谷間に位置する。正保国絵図村名がみえる。元禄十年出雲国郷帳では河内村大吉およし村と合せて高付され、寛文四年(一六六四)の当村のみの本田高八四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む