乙社村(読み)おつこそむら

日本歴史地名大系 「乙社村」の解説

乙社村
おつこそむら

[現在地名]仁多町河内かわち

四日市よつかいち村の南西の狭小な谷間に位置する。正保国絵図村名がみえる。元禄十年出雲国郷帳では河内村大吉およし村と合せて高付され、寛文四年(一六六四)の当村のみの本田高八四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む