コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四日市 よっかいち

5件 の用語解説(四日市の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四日市
よっかいち

大分県北部,宇佐市の北部の国道 10号線沿いにある中心市街地の一つ。旧町名。 1967年近隣3町と合体して宇佐市となる。駅館川の段丘上にあり,市場町として発達。江戸時代には日田の西国郡代の出張陣屋が置かれ,この地方の天領の行政中心地,また東本願寺西本願寺の九州別院 (九州御坊) の門前町でもあった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

よっかいち【四日市】

三重県北部、伊勢湾に面する市。もと東海道の宿場町・市場町。石油化学コンビナートを形成し、中京工業地帯の一角を占める。人口30.8万(2010)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

よっかいち【四日市】

三重県北部、伊勢湾に臨む市。中世以来の市場町、また近世は東海道の宿場町として発展。現在は日本有数の石油コンビナート地区。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

四日市
よっかいち

大分県北部、宇佐市の一地区。旧四日市町。駅館(やっかん)川谷口左岸の河岸段丘上にある市場町。地名の初見は戦国時代。東西両本願寺九州別院があるが、東別院開設は1562年(永禄5)。1698年(元禄11)から幕府領となり、日田(ひた)代官出張所陣屋が置かれた。現在陣屋門を残している。宇佐地方の中心地。[兼子俊一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

四日市の関連キーワード大分県宇佐市北宇佐大分県宇佐市熊大分県宇佐市黒大分県宇佐市閤大分県宇佐市末大分県宇佐市高森大分県宇佐市中大分県宇佐市灘大分県宇佐市山大分県宇佐市山本

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

四日市の関連情報