乙部岳(読み)おとべだけ

日本歴史地名大系 「乙部岳」の解説

乙部岳
おとべだけ

乙部町と厚沢部あつさぶ町の境界に位置する標高一〇一六・六メートルの山。幼名を九郎と称した源義経の渡島伝説と結び付いているといわれ九郎くろう岳ともよばれる。乙部岳は道南では最も古い中・古生代の松前層群地層からなっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む