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九七式重爆撃機 きゅうななしきじゅうばくげきき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

九七式重爆撃機
きゅうななしきじゅうばくげきき

日本陸軍の代表的な爆撃機。三菱重工業の開発により 1936年に初飛行,1938年から量産に入った。日中戦争ではI型,第2次世界大戦では多くの改良を経た II型が使われた。戦闘機に迫る高速を誇ったが,航続距離が短く,爆弾の搭載量も少なく,安定性や操縦性にも難があった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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