事典 日本の地域遺産 「九元連立方程式求解機」の解説
九元連立方程式求解機
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1936(昭和11)年米国のJ.ウィルバーが土木の構造解析や経済学上の計算を行える計算機械を考案・製作。その情報を元に、東京帝国大学航空研究所の佐々木達治郎らが1944(昭和19)年製作した国内初の大型計算機械である
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...