九段目

  • くだんめ

大辞林 第三版の解説

数段からなる浄瑠璃の九段目。特に「仮名手本忠臣蔵」九段目「山科やましな閑居の段」のこと。

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精選版 日本国語大辞典の解説

浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」九段目、山科閑居の場のこと。娘聟の大星力彌の鑓に刺された加古川本蔵が本心をあかして死ぬ場面が中心。
※雑俳・柳多留‐五〇(1811)「九段目の切りへ地口を一つ入れ」

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