九鬼隆祺(読み)くき たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九鬼隆祺」の解説

九鬼隆祺 くき-たかよし

1765-1787 江戸時代中期の大名
明和2年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)相良(さがら)藩主田沼意次(おきつぐ)の子。九鬼隆貞(たかさだ)の養子となり,安永10年丹波綾部(あやべ)藩(京都府)藩主九鬼家6代。天明7年1月30日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む