コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乳幼児健康支援一時預かり事業 にゅうようじけんこうしえんいちじあずかりじぎょう

知恵蔵の解説

乳幼児健康支援一時預かり事業

保育所に通っている子供が、病気やけがをした時、再び保育所に通える程度に回復するまで療養しなければならない。そうした場合に、本事業が、保護者の代わりに子供の保育を行う。利用に当たっては、保育料が必要になる。保育所入所児以外でも、家庭での療養が困難な場合に利用でき、保護者が病気、事故、冠婚葬祭など止むを得ない状況にある時も活用できる。実施主体は市区町村。

(中村敬 大正大学人間学部人間福祉学科教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

乳幼児健康支援一時預かり事業の関連キーワード病後児保育病児保育