コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乳幼児健康支援一時預かり事業 にゅうようじけんこうしえんいちじあずかりじぎょう

1件 の用語解説(乳幼児健康支援一時預かり事業の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

乳幼児健康支援一時預かり事業

保育所に通っている子供が、病気やけがをした時、再び保育所に通える程度に回復するまで療養しなければならない。そうした場合に、本事業が、保護者の代わりに子供の保育を行う。利用に当たっては、保育料が必要になる。保育所入所児以外でも、家庭での療養が困難な場合に利用でき、保護者が病気、事故、冠婚葬祭など止むを得ない状況にある時も活用できる。実施主体は市区町村。

(中村敬 大正大学人間学部人間福祉学科教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

乳幼児健康支援一時預かり事業の関連キーワード症状保育所治療医療馬医者延長保育呪薬療治通院特約ネグレクト(育児放棄)

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone