乳飲児(読み)ちのみご

精選版 日本国語大辞典 「乳飲児」の意味・読み・例文・類語

ちのみ‐ご【乳飲児】

  1. 〘 名詞 〙 乳を飲んでいる頃の幼児乳児(にゅうじ)。ちのみ。〔伊京集(室町)〕
    1. [初出の実例]「筒もたせ、犬釣、乳呑子(チノミゴ)を養てほし殺し」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む