コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乾熱滅菌

デジタル大辞泉の解説

かんねつ‐めっきん【乾熱滅菌】

高温下で滅菌を行うこと。ふつう160度から200度程度の高温下で1時間程度加熱することで滅菌する。高温高圧の水蒸気による滅菌と異なり、油脂などの水による変性を受けるものに向く。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

乾熱滅菌の関連キーワード酸化エチレンガス滅菌消毒

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

乾熱滅菌の関連情報