乾燥高原(読み)かんそうこうげん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「乾燥高原」の意味・わかりやすい解説

乾燥高原
かんそうこうげん

乾燥地帯にある高原南アメリカアタカマ高原、ブラジル高原北東部、北アメリカコロラド高原イラン高原モンゴル高原などは代表的なものである。同じ乾燥地帯の低地と比較すると降水量が多く、気温の日変化量が大きい。場所によっては乾燥地の特色よりも寒冷地の特色のほうが大きい。

[赤木祥彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む