…まず土壌が締まり強固となるため,区画整理とあいまって,機械力の導入を可能にすることである。明治時代に北九州に始まった乾田馬耕は,日本の稲作技術の発展に一転機を画したものとされている。また乾田においては,水管理技術によって,還元土壌中で形成される有害物質を除去することができるし,寒地においては地温を上昇させることも可能となる。…
※「乾田馬耕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...