…まず土壌が締まり強固となるため,区画整理とあいまって,機械力の導入を可能にすることである。明治時代に北九州に始まった乾田馬耕は,日本の稲作技術の発展に一転機を画したものとされている。また乾田においては,水管理技術によって,還元土壌中で形成される有害物質を除去することができるし,寒地においては地温を上昇させることも可能となる。…
※「乾田馬耕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...