予州大洲御替地古今集(読み)よしゆうおおずおかえちこきんしゆう

日本歴史地名大系 「予州大洲御替地古今集」の解説

予州大洲御替地古今集
よしゆうおおずおかえちこきんしゆう

一巻 菊沢与八著

成立 寛政一二年

分類 地誌

写本 伊予史談会

解説 大洲藩領上唐川村庄屋著者が「御替地」とよばれていた大洲藩領郡中(ぐんちゆう)代官所管内の各村について、庄屋の由来神社寺院古跡古城跡・古伝説などを記述した書。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む