事状(読み)じじよう(じやう)

普及版 字通 「事状」の読み・字形・画数・意味

【事状】じじよう(じやう)

ことありさま。〔捜神記、十五〕李娥年六十みて卒(しゆつ)し、外に埋め、已に十四日なり。~武陵太守、娥の死して復(ま)た生きたるを聞き、召見して事を問ふ。~太守聞き、~じて曰く、天下の事、眞に知るべからざるなりと。

字通「事」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む