コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二の表 ニノオモテ

2件 の用語解説(二の表の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

に‐の‐おもて【二の表】

連歌・俳諧で、百韻の二の折の表。歌仙では名残の表にあたる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にのおもて【二の表】

連歌・俳諧で、二の折すなわち一巻の二枚目の懐紙の表のこと。百韻では一四句、歌仙では一二句を書く。歌仙では、「名残の表」にあたる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二の表の関連キーワード一の折巻式句数三の折月の定座十百韻名残の表二の裏二の折見渡し

二の表の関連情報