二クロム酸塩(読み)にくろむさんえん

世界大百科事典内の二クロム酸塩の言及

【二クロム酸】より

…強酸で,強い酸化剤である。 クロム酸アルカリ塩の水溶液に酸を加えて濃縮すると二クロム酸塩が得られる。多くは橙赤色の結晶で,強力な酸化剤としての働きがあり,染料,医薬用,火薬などに広い用途をもつ。…

※「二クロム酸塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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