二種深信(読み)ニシュジンシン

デジタル大辞泉 「二種深信」の意味・読み・例文・類語

にしゅ‐じんしん【二種▽深信】

仏語。機の深信と法の深信。自己の素質や能力は劣っており、阿弥陀仏の本願でなければ出離できないと深く信じることと、そのような者を救うのは阿弥陀仏だけであると深く信じること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二種深信」の意味・読み・例文・類語

にしゅ‐じんしん【二種深信】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。機の深信と法の深信。自己の素質や能力は劣っており、阿彌陀仏の本願でなければ出離できないと深く信じることと、そのような者を救うのは阿彌陀仏だけであると深く信じること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む