二型糖尿病(読み)ニガタトウニョウビョウ

デジタル大辞泉 「二型糖尿病」の意味・読み・例文・類語

にがた‐とうにょうびょう〔‐タウネウビヤウ〕【二型糖尿病】

脂肪の過剰摂取や運動不足などの生活習慣や遺伝的要因によって、インスリンの分泌低下や血糖降下作用が低下して起こる糖尿病成人になってから発症することが多く、緩やかに進行する。生活習慣病一つで、日本では糖尿病の95パーセント以上を占める。成人発症型糖尿病インスリン非依存性糖尿病NIDDM(non-insulin-dependent diabetes mellitus)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む