二子御堂奥窯跡(読み)ふたごみどうおくようせき

日本歴史地名大系 「二子御堂奥窯跡」の解説

二子御堂奥窯跡
ふたごみどうおくようせき

[現在地名]倉敷市二子

山陽新幹線倉敷隧道の東入口付近にある窯跡群。昭和四六年(一九七一)一部が発掘調査され、一基の須恵器窯と三基の瓦窯検出。灰原から発見された遺物からみて、この地点で窯の操業が行われたのは、七世紀から八世紀にかけての時代である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む