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二宝荒神/二方荒神 ニホウコウジン

デジタル大辞泉の解説

にほう‐こうじん〔ニホウクワウジン|ニハウクワウジン〕【二宝荒神/二方荒神】

馬の背の両側に枠をつけて、そこに一人ずつ乗ること。
「所謂からしり、乗りかけ、二宝荒神、三宝荒神なるまで」〈孔雀楼筆記・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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