二度芋味噌田楽

デジタル大辞泉プラス 「二度芋味噌田楽」の解説

二度芋味噌田楽

長野県飯田市の旧・上村および旧・南信濃村地域に伝わる郷土料理。二度芋とは春と秋の二度収穫できるジャガイモのこと。蒸した二度芋を竹串に3~4個、団子のように挿し、鬼胡桃またはエゴマのを炒って擂ったものに味噌・砂糖・酢・みりんを加えたタレを塗りつけ、囲炉裏の炭火でじっくりと焼いたもの。県の選択無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む