二条斉信(読み)にじょう なりのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条斉信」の解説

二条斉信 にじょう-なりのぶ

1788-1847 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
天明8年3月5日生まれ。父は二条治孝(はるたか)。母は徳川宗翰(むねもと)の娘。兄斉通(なりみち)の養子となって跡をつぎ,享和3年従三位。内大臣,右大臣をへて文政7年左大臣,従一位となる。弘化(こうか)4年4月26日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む