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二条斉信 にじょう なりのぶ

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美術人名辞典の解説

二条斉信

江戸後期の公卿。治孝の次男、斉通の養嗣子内大臣右大臣・従一位左大臣を務める。弘化4年(1847)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二条斉信 にじょう-なりのぶ

1788-1847 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
天明8年3月5日生まれ。父は二条治孝(はるたか)。母は徳川宗翰(むねもと)の娘。兄斉通(なりみち)の養子となって跡をつぎ,享和3年従三位。内大臣,右大臣をへて文政7年左大臣,従一位となる。弘化(こうか)4年4月26日死去。60歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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