コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二条治孝 にじょう はるたか

2件 の用語解説(二条治孝の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

二条治孝

公卿。宗基の次男、重良の養子。寛政元年右大臣、8年従一位左大臣。幕府の専横を憤り、中山愛親以下諸卿と議し関東下向の事を決する。文政9年(1826)歿、73才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二条治孝 にじょう-はるたか

1754-1826 江戸時代中期-後期の公卿(くぎょう)。
宝暦4年閏(うるう)2月9日生まれ。二条宗基(むねもと)の子。兄重良の養子となって跡をつぎ,明和7年従三位。右大臣をへて寛政8年従一位,左大臣となる。文政9年10月6日死去。73歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

二条治孝の関連キーワード羅城荒木呉橋角々国包(8代)交寛美三鍼杉浦西涯田中帰春谷口千秋樗雲

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone