二条治孝(読み)にじょう はるたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条治孝」の解説

二条治孝 にじょう-はるたか

1754-1826 江戸時代中期-後期公卿(くぎょう)。
宝暦4年閏(うるう)2月9日生まれ。二条宗基(むねもと)の子。兄重良の養子となって跡をつぎ,明和7年従三位。右大臣をへて寛政8年従一位,左大臣となる。文政9年10月6日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む