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二番生え ニバンバエ

デジタル大辞泉の解説

にばん‐ばえ【二番生え】

一度刈った草などが再び生えてくること。また、そのような草。
次男。
「内儀のない息子、―の手代などに」〈浮・禁短気・三〉
後妻、継母
「針ほどを棒とは母の―」〈柳多留・初〉
愚かな者。
「―の若者、心玉を取られ」〈浮・新色五巻書・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にばんばえ【二番生え】

草などが一度刈ったあとにまた生えてくること。
二番目のもの。
次男。 「錦戸刑部が-/浄瑠璃・先代萩」
後妻・継母など。 「針ほどを棒とは母の-/柳多留
やや愚鈍な若者。 「 -の若者心玉をとられ/浮世草子・新色五巻書」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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