二番生え(読み)ニバンバエ

デジタル大辞泉 「二番生え」の意味・読み・例文・類語

にばん‐ばえ【二番生え】

一度刈った草などが再び生えてくること。また、そのような草。
次男
内儀のない息子、―の手代などに」〈浮・禁短気・三〉
後妻継母
「針ほどを棒とは母の―」〈柳多留・初〉
愚かな者。
「―の若者、心玉を取られ」〈浮・新色五巻書・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む