近世前期の上方では、相手が上流武家や豪商など最も身分の高い場合に「おくさま」、中流以上の場合に「おいえさま」、中流階級の場合に「ないぎ」、それ以下の場合に「おかさま」と区別した。ただし、相手の身分だけで決まるのではなく、話者と相手との上下関係という相対的関係にもよるため、同一人物が複数の呼称で表わされることもあった。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...