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二番茶 ニバンチャ

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デジタル大辞泉の解説

にばん‐ちゃ【二番茶】

一番茶を摘んだあと、2回目に摘む茶。

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大辞林 第三版の解説

にばんちゃ【二番茶】

一番茶を摘んだあと二度目に摘んだ茶。タンニンが多い。
下級の茶。

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

にばんちゃ【二番茶】


➀その年、2回目に出てきた新芽で作った茶。茶の木は新しい芽が伸びる時期が年に複数回あり、日本では4月下旬~5月上旬、6月下旬~7月上旬、7月下旬~8月上旬、初秋の4回のところが多いが、その第2期に摘採した茶葉を使用したもの。一番茶にくらべ、茶のうま味成分であるテアニンの含有量は少なく、渋味成分であるカテキンの含有量は多い傾向がある。
➁一番茶をいれた後の茶葉が入ったきゅうすに、再び湯を注いでいれた茶。一番茶にくらべ、濃く苦みが強い。⇒一番茶

出典|講談社
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