二眼レフ(読み)ニガンレフ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二眼レフ」の意味・読み・例文・類語

にがん‐レフ【二眼レフ】

  1. 〘 名詞 〙 ( レフは「レフレックスカメラ」の略 ) ピント合わせのために、撮影レンズとは別にファインダーレンズを用いたレフレックスカメラ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典 「二眼レフ」の解説

二眼レフ

 撮影レンズの上に、撮影レンズと同じ焦点距離を持つビューレンズがあり、そのビューレンズから入った光を内部ミラー上方に反射して、スクリーンに映った像を上方からのぞく方式のカメラ。像は左右逆像になるので、動きのある被写体を写すには慣れが必要である。また、腰の高さにカメラを構えて写すために、このタイプのファインダーを「ウエストレベルファインダー」という。二眼レフはもともと立体写真を撮るステレオカメラから発達したもので、ローライの6×6cm判がパイオニア。その後、35mm判のツアイス・コンタフレックスや4×4cm判のベビーローライなども出た。現在では、デジタルカメラでミニチュア型の二眼レフもある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む