出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報
…29年にはドイツのフランケ・ウント・ハイデッケ社からロールフィルムを用いて近代化された二眼レフが発売され,新しい中判カメラの基礎を築いた。同じく29年にドイツのツァイス・イコン社から発売された6cm×9cmのロールフィルムカメラは,ボタンを押すとスプリング仕掛けで前ぶたが開き,蛇腹が飛び出して直ちに撮影可能状態になるもので,これより20年近く続くスプリングカメラの嚆矢(こうし)となり,さらに33年ドイツのシュテーンベルゲン社(通称イハゲー社)から発売されたエキザクタは,古い歴史のあるレフレックスカメラを35ミリフィルムを用いて実現し,今日の35ミリ一眼レフの始祖となった。35ミリフィルムを用いながらシャッターをレンズ内部(のちにはレンズ直後の場合も生ずる)に取り付けた,いわゆる35ミリレンズシャッターカメラは第2次世界大戦後に全盛期をむかえ,以前からあった二眼レフカメラをほとんど駆逐してしまった。…
※「レフレックスカメラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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