ステレオカメラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ステレオカメラ」の意味・読み・例文・類語

ステレオ‐カメラ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] stereoscopic camera から ) ステレオ写真撮影用のカメラ。同性能のカメラを二台、両眼と同じ間隔にレンズが並ぶようにして、同時にシャッターが切れるようにしたもの。立体写真機。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「ステレオカメラ」の意味・わかりやすい解説

ステレオカメラ

立体(実体)写真を撮影するためのカメラ。基本的には2台のカメラを左右につないだものであるが,シャッター,絞り,焦点調節などの操作は同時に行える。1本のフィルム上に左右約6.5cm離れて2枚の視差のある像を得る。→ステレオスコープ
→関連項目カメラ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ステレオカメラ」の意味・わかりやすい解説

ステレオカメラ

「立体カメラ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む